安定した美容室経営&売上UPを創造!今から美容師が目指すべき基準はここにある。

美容室は『モノ』よりも『コト』を提供せよ

美容師基準

「モノ」よりも「コト」を提供せよ

先日20代のある人から、「バブル世代が居酒屋に行って”じゃんじゃん持ってきて”みたいなことを言うのが、理解できない」と言われたことがあります
最近、ミニマリズムという言葉も流行ってきていますが、「more and more」(多ければおおいほどいい)という風潮から、「less is more」(余計なモノがない・小さいモノがいい)に切り替わりつつあります
美容室も「モノ」から「意識」を大事にするものに変わっていくと思っています
例えば
痛まないパーマが出来ました
白髪がしっかり染まるのが出来ました
ではなく
お客様にとって必要性を定義し、『なぜ必要なのか』『それをやる事で私が(お客様が)どう良くなるの?』かをお客様に『コト』を提供しないといけないのではないでしょうか?

大手にできる事
個人店ができる事

メリット・デメリットを持っていますが、私は個人店の方がより1人1人のお客様と過ごす時間を共有できる事をしっかりと理解する事ができれば、何をお客様に提供すべきかが見えてくるのではないでしょうか?
『モノ・技術を売る→コトを売る』事が必要になってくると思います
要は何を行なうか、ではなく、「どんな価値観」で事業を行なうか、そこにどんな美容師さんが運営しているのかがとても大事になり「共感」して頂く事で、すべての事が変わるのだと思います
まずは『何の為に美容室をやっているのか?』を1度考えてみてはどうでしょうか?

アバター画像

美容師基準 代表: 林 直幸

美容室3店舗を経営しサロン全体の生産性は100万円を優に超える。美容メーカーや他の美容室からのセミナーを受けながらも、常にサロンに立ち毎月客単価3万円をキープし続けるその秘密とは?

関連記事

  1. 便利屋になってしまった美容室

  2. お客様との約束を守る

  3. 今の美容は成熟市場だからこそ何をするべきか?

  4. 美容室の価格競争を脱却する方法とは何か?

  5. 高付加価値トリートメント講習・MUCOTA

  6. 美容師の常識

    周りの美容師が売上を落として行く中で、私は3年連続で売り上げは伸び続けています!!

  7. 美容師基準

    自分の美容室を求めるお客様だけになるには?

  8. 美容師基準

    良い技術だけでは売れない時代が来た

  9. 第3回目次回予約100%頂ける美容室・講習

人気の記事 PICK UP

  1. 「高価格にしたらお客様が来るか心配・・・」と不安になっているあなたへ
  2. 美容師基準 誰もやらないのであれば自分で切り開けば良い
  3. お客様にとって必要な美容室?
  4. 客単価3万円を快く払ってもらえるお店作りの秘訣・その8
  5. お客様から選ばれる『お店・人』

特集記事

PAGE TOP