安定した美容室経営&売上UPを創造!今から美容師が目指すべき基準はここにある。

自店でしか出来ない事とは何か?

美容師基準

私が考えるバリュープロポジション

バリュープロポジションとは?

顧客に提供する価値の組合せを意味します。
美容室のサービスのメリット、自社の存在価値や独自性を顧客に伝え、その価値を高めることを意味します。
顧客の立場に立って自らの製品・サービスを見つめることが本当に必要だと思います。

顧客(お客様)は、自分たち(美容師)が想定している価値とは別の価値を求めていたり見出してたりする可能性もある為に、うまくいかないケースが多くあります。

「強み」を3つの軸で分類し、重なり合うポイント

パッション…自分がやりたいこと、目標
リソース…これまでの経験、得意分野、実績
マーケット…ニーズのある分野

全てが重なるポイントが見つかれば、その分野こそ、私達が打ち出すべき「強み」になるからです。
なかなか都合良く3要素を満たすポイントが見つからないこともあります。
その時は手堅く、実績や経験をベースに考えてみてください。
そこに全く美容に対する情熱がなければ辛いのですが、少しでも情熱があるならば今までの経験や知識を中心で考え、ある程度マーケットニーズがある分野を探ります。

・競合店が提供できる価値とは?
・自店が提供できる価値とは?
・顧客が待ち望んでる価値とは?

しっかりと10〜20個くらいを書き出して考えてみると、意外と時点でやらなくても良い事をやっている事でうまくいかないことにも気づけると思います。
足すのではなく、引くことがポイントです。

美容師基準 代表: 林 直幸

美容室3店舗を経営しサロン全体の生産性は100万円を優に超える。美容メーカーや他の美容室からのセミナーを受けながらも、常にサロンに立ち毎月客単価3万円をキープし続けるその秘密とは?

関連記事

  1. 美容師基準

    美容室は価格が安くても通用しない理由とは?

  2. お店の中で目的意識の違うお客様が混在している

  3. 来店して頂くお客様を決めておく?

  4. これからの美容室の魅力的な表現とは?

  5. 技術ばかりを売りにしているから上手くいかない?

  6. 高単価美容室は全てが高級じゃないといけないのか?

  7. 『お客様に来て欲しい』が魅力がなければ来ない

  8. お客様が虜になる美容室経営?

  9. お客様にとって必要な美容室?

人気の記事 PICK UP

  1. こだわりは誰の為なのか?
  2. 顧客目線を忘れてた?
  3. 美容師基準 低価格競争の時代に美容師が知らないといけない◯◯とは?
  4. 便利屋になってしまった美容室
  5. お客様から選ばれる『お店・人』

特集記事

PAGE TOP