安定した美容室経営&売上UPを創造!今から美容師が目指すべき基準はここにある。

美容室の値下げが販売効果を下げてる

美容師基準

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値下げが販売効果を下げる

値引きが美容室にとって非常にありがたい手段にもなってることも事実だとも思います。
価格が安く徹底的にコストなどを下げてる本気の美容室を『リーズナブルサロン』という言い方もできると思う。
普通の美容室が中途半端に価格を下げてやるのは、『低価格サロン』になってしまってる。

どちらも正解はないからこそちゃんと選択するべき

しかし、美容室の技術・商品は本来の価値を失い、価格維持が困難にもなってくる。
価格破壊はコスト構造の結果がもたらすので、私はとても歓迎しています。

そうでなければ、業種問わず、値下げは販売効果を下げるという結果が出ているとおもう。

値下げは一時的な効果はあっても、最終的には収益に効果を出しにくと思う。
値引きすることで、あなたが望まない質の悪い顧客が集まるかもしれない・・・
私も昔低価格のサロンにいたのでわかるが、クレーム率が圧倒的に高い・・・
リピート率は、スタイリストに左右されるが出来る人は、ちゃんと顧客にできている。
私も月指名だけで400人はやっていましたが、あまり関係ないかと思います。
今の美容室がどこを目指し、何をお客様に提供したいのかを明確にできていないのが原因ではないかと思うますね。

値下げするのに、戦略的判断基準があれば効果を発揮できる。

顧客を納得させる理由を用意すれば・・・
「今だけ限定」「今行かなきゃ」と納得させる理由があれば、来店を早めることができる。
顧客拡大等のあなたの経営にとって効果をもたらすことができることも事実だと思う。

今からの美容室は、何度も言いますがどこを目指したいのかを明確にすることがとても大事になる時代にもうなっているということに気づかないといけないと思う

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美容師基準 代表: 林 直幸

美容師基準 代表: 林 直幸

美容室3店舗を経営しサロン全体の生産性は100万円を優に超える。美容メーカーや他の美容室からのセミナーを受けながらも、常にサロンに立ち毎月客単価3万円をキープし続けるその秘密とは?

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