安定した美容室経営&売上UPを創造!今から美容師が目指すべき基準はここにある。

今の美容室に必要な集客とは

美容師基準

今までの集客では上手くいかなくなった

顧客ターゲットの設定方法は、年収や、年齢など沢山あるが今までの美容室は
『良いものがあります』『うちはこだわってます』
などの物理的な要因を全面に出していたのではないでしょうか?
しかし、そのお客様は
『私はどうなれるの?』
『私の髪がどう良くなるの?』
『私の髪の痛みがなぜ良くならないの?』の心理的な切り口で美容室は考えていない

良いものを提供するのは、当たり前だがお客様が持つ心理をしっかりと理解していかないと、いつまでたってもお客様と美容室のギャプが埋まらないのではないだろうか?

今の時代は、買いたい人が買う時代だと思う

例えばイタリアの高級車は、お金持ちだけが買うだけでなく一般の人が借金をしてでも買ってしまう
だから、私たち美容師が設定した顧客ターゲットがずれてきてるのもその為だと思う

言い方は悪いが
『こういうお客様はきっとこの商品・美容室を必要としているに違いない』と考えているだけでは、『彼女には僕が必要だ』『彼には私が必要だ』と言っているのに等しく、顧客の方はピンときてない
その事に気づかないと永遠に、お客様に『行きたい』『欲しい』と思ってもらえない、恋愛と同じの片思いのままになってしまう

今からの時代は『私(お客様)にとって必要なサロン』と言うキーワードで考えたほうがいいのかもしれません

Avatar photo

美容師基準 代表: 林 直幸

美容室3店舗を経営しサロン全体の生産性は100万円を優に超える。美容メーカーや他の美容室からのセミナーを受けながらも、常にサロンに立ち毎月客単価3万円をキープし続けるその秘密とは?

関連記事

  1. お客様にとって今の美容室が魅力的なのか?

  2. お店の中で目的意識の違うお客様が混在している

  3. 期待値が高い美容室の秘密とは?

  4. 忘れてはいけない美容室は◯◯である

  5. 美容師基準

    自店でしか出来ない事とは何か?

  6. 物事はシンプルなのに複雑にしてしまう美容師達

  7. 美容師が提供できる唯一の価値とは?

  8. 美容室はなんでも屋ではダメ

  9. 美容師基準

    低価格競争の時代に美容師が知らないといけない◯◯とは?

人気の記事 PICK UP

  1. 顧客目線を忘れてた?
  2. 美容師基準 今の美容室は集客ばかりを考えすぎている
  3. 高単価美容室ではお客様は癒されない?
  4. 美容師基準 美容師基準がなぜ必要なのか?
  5. もっと想いをお客様に伝えませんか

特集記事

PAGE TOP