安定した美容室経営&売上UPを創造!今から美容師が目指すべき基準はここにある。

価格と便利性の関係を知る経営とは?

便利性のサービスでも高単価と低価格がある?

Amazonなどを利用した事ありますよね。
でもAmazonの価格って意外と高いものも多くあるんですよね。
本当に安いところを探すのであれば、探していると思います。
しかし、なぜAmazonで買ってしまうのか?

『超便利』だからだと思います。
価格よりも、ボタンをポチッと押したら買える、あの『便利さの方が価格よりも便利性が勝っている』と思います。

美容室はどうなのか?

美容室はカットやカラー、パーマなどの「技術」という商品を売るところですよね。
①『便利性の美容室』
②『ここにしかない必要性の美容室』
この2つに2極化になると思います。

個人店が多くなってきますので、②の方にシフトを早くしていかないと、経営の体力勝負になってきますので早急な改善が必要だと思います。

これからの時代は『マイストーリー経営』

これからの時代はますます、「何を買うか」よりも「誰から買うか」「どこから買うか」を考える人が増えてくると言われています。
もちろん、価格競争は消えてなくなる訳ではありませんが、価格を気にする顧客を相手にしていてはあなたの美容室の先は見えてしまいます。
価格以外の部分を重視してくれる顧客を捕まえなくてはなりません。

では、商品(技術)や価格以外で何で勝負するかというと、あなたの開業のストーリーやあなたの想い、あなたの人間性で勝負しなくてはならないのです。
適当に美容室を開業して、適当に経営している美容室オーナーなんていません。
多くの方が熱い想いを持って経営しているのではないでしょうか。

ですが、そこまで至る経過を語る美容室オーナーはほとんどいません。
人はストーリーや想いが大好きです。
あなたのストーリーや想いに「感動」や「共感」してくれる人があなたの本当のお客様になるでしょう。
もっとストーリーや想いをお客様に伝えませんか?

あなたと同じストーリーは、他にはいないからです。

もっと自分の価値に気づく事なんです。

美容師基準 代表: 林 直幸

美容師基準 代表: 林 直幸

美容室3店舗を経営しサロン全体の生産性は100万円を優に超える。美容メーカーや他の美容室からのセミナーを受けながらも、常にサロンに立ち毎月客単価3万円をキープし続けるその秘密とは?

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