安定した美容室経営&売上UPを創造!今から美容師が目指すべき基準はここにある。

今からの美容室は緊急性を訴えないとだめ

この記事は約 2 分で読めます。

なぜ緊急性なのか?

デザインの美容室にはあんまり関係しないと思いますが、ケアを中心とした美容室にはとても重要になると思います。
ビジネスの部分と本当にお客様が心配だからの緊急性の2つがあると思います。
・緊急性の演出
・デメリットを明確に伝える
・ストーリー(今後お客様の髪がどうなってしまうのか?)

世の中のビジネスは緊急性の演出

情報発信をしている人の中では数分で企画が完売したり、一日で数百万と言う売り上げを上げる方が多くいます。
そういうのは決まって緊急性を上手く演出していますし、緊急性を利用することで今買わないと損をする思わせることが出来るのです。
『今買わないと損をする』
お客さんのこの感情を上手く奮い立たせることが、緊急性を演出する場面では非常に重要になってきます。
人は今買うことで得られるメリットよりも今買わないことのデメリットを考えて今買わないことのデメリットによる損失を避けようと思い行動を起こします。

緊急性はこの感情を上手く奮い立たせることができる

私たちのメールボックスに毎日大量の「限定○○個」「~初」のようなメールを受け取っていると思いますが、これらは緊急性を演出するために使われている手法の一つだと思っています。
お客様は、限定性があれば今購入しないとこのノウハウを一生手にすることが出来ないと感じ「○○初」によって今購入しないと初の機会を得ることが出来ないと感じます。
以外であれば閉店セールを行っている近所のお店であったり、タイムセールでお客さんが殺到中の場面を想像したら分かり易いでしょう。
これらの場面は、
『今この瞬間にチャンスが存在し、この瞬間を逃せばチャンスがなくなる』と演出を加えることでお客さんの購買感情を刺激しているのです。

本当にお客様が心配だからの緊急性

例えば、白髪染め・ヘアカラーなどを地肌にベタベタつけることが本当に良いのだろうか?
理由としては
妊娠中は、ヘアカラーがダメと言われるのにその後、なぜベタベタつける事が良いという風になるのでしょうか?
要は
親身にお客様の体や髪を心配してるからこそ、メリットとデメリットをちゃんと伝えないといけないと思っています。
だからこそ、お客様を集客をする時から

美容室側が何を提供したいのかをしっかりと明確にして、その事を求めるお客様が来店しないといけないと言う事になりますね

記事が気に入ったら
美容師基準を "いいね!"
Facebookで更新情報をお届け。

美容師基準

美容師基準 代表: 林 直幸

美容師基準 代表: 林 直幸

美容室3店舗を経営しサロン全体の生産性は100万円を優に超える。美容メーカーや他の美容室からのセミナーを受けながらも、常にサロンに立ち毎月客単価3万円をキープし続けるその秘密とは?

関連記事

  1. 美容室らしさって何?

  2. 美容師基準

    自分の美容室を求めるお客様だけになるには?

  3. 美容師基準

    2極化するサロン

  4. お客様が実感し続けられるお店とは?

  5. 美容室の集客の仕方を科学する

  6. 美容師が提供できる唯一の価値とは?

  7. 忘れてはいけない美容室は◯◯である

  8. 美容師基準

    売れてる美容師に学ぶ価値づくり最終回

  9. 『便利性の来店と興味の来店』

人気の記事 PICK UP

  1. 美容師基準 何を想い経営をしていくのか?
  2. 高付加価値トリートメント講習・MUCOTA
  3. 第2回目お客様を夢中にさせるカウセリング講習
  4. 美容師基準 誰もやらないのであれば自分で切り開けば良い
  5. 第5回目美容師基準・パーマ・新規リピート率100%…

特集記事

  1. 美容師基準
  2. 美容師基準
  3. 美容師基準
PAGE TOP