安定した美容室経営&売上UPを創造!今から美容師が目指すべき基準はここにある。

自分の思い描くサロンに挑戦する

美容師基準

景気とかは本当は関係ない?

なぜタイトルにしたのかと言うと、周りが
『お客様が来ないんですよね』
『景気も悪からですね』
って何年前からこの言葉を呪文のように言ってるのだろうか?

本当は景気なんて悪くなっていない

例えば車産業では

昨年1000万以上の車の販売は前年比18,6%増
2000万以上の車の販売台数が前年比11,9%増

他には

高級ティシュ1つ2000円
耳かき10000円

などが飛ぶ様に売れてる

どうでしょう?
本当に景気が悪いのでしょうか?

美容室は景気が悪い?

そう思ってる時点では、売り上げは上がらないでしょうね

なぜか?

今まで美容の常識の呪縛から抜けきらない

今までいたサロンから独立してやり始めても、前いたサロンより少しだけ高くするか安くするかのどちらかではないでしょうか?

本当に自分がやりたいお客様が来てるのか

自分が思うに、たいていの人は自分がやりたい事を勘違いしている様な感じだ
なぜか?
つまり
本当は来てほしくない、したくないお客様にもかかわらず、やりたいたいお客様だと思い込んでいる

こういう考えは美容ではタブーと思い込んでる

例えば高級レストランではどうだろうか?

短パンはダメ
デニムはダメ
タバコはダメ
大声はダメ
写真はダメ
子供はダメ
かなり前から予約をしないとダメ

それでいて値段は高い
なのにまた通ってしまう

サロンではなぜこの様にはならないの?

まずは、自分がやりたくないお客様の像をあげてみたらどうでしょう?

逆に、自分が絶対に来ていただきたいお客様の像をあげてみてください

そうする事で本当に今やっている美容のやり方で良かったのかが明確になりますね

それが明確化できたらの話はまた次回で

モヤモヤした人は気づき始めてるのかもしれませんね

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美容師基準 代表: 林 直幸

美容室3店舗を経営しサロン全体の生産性は100万円を優に超える。美容メーカーや他の美容室からのセミナーを受けながらも、常にサロンに立ち毎月客単価3万円をキープし続けるその秘密とは?

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