安定した美容室経営&売上UPを創造!今から美容師が目指すべき基準はここにある。

お客様が望んでいる価値を知る2つの方法

顧客が望んでいる価値を考える

1つ目は、顧客の悩みや困りごとから考えるアプローチ

あなたがこれからやろうとしている美容室でターゲットとしている顧客が悩んでいること困っていることを徹底的にリストアップします。
・その商品・サービスの情報を得るとき

・その商品・サービスを提供している人や場所を探すとき

その商品・サービスを購入するとき

・その商品・サービスを購入する価格について

・その商品・サービスを使用しての不満や不便

・その商品・サービスのリピート購入するとき

・その商品・サービスのアフターサービスの不満や不便

・その商品・サービスを廃棄するとき

以上のように分解して考えると色々な悩みや困りごとが出てきやすいと思います。

2つ目は人間の根源的な10の欲求から考えるアプローチです。
これは本を読んで知ったのですが、自費出版で億万長者になったジェフリーラント博士によると人間の根源的な欲求は次の10個だそうです。
この10個の欲求から新しい価値を考えるアプローチです。

1 経済的な安定が欲しい
2 健康が欲しい
3 愛が欲しい
4 安全(安心)が欲しい
5 救済が欲しい
6 自尊心(名声・尊敬が欲しい)
7 帰属意識(コミュニティや仲間との調和が欲しい)
8 独立したい
9 性的な満足が欲しい
10 美貌・個人的な魅力を上げたい
この1つ1つの事を
今の時代
年齢
家族構成
などのお客様が必要としているのかを知ってから、カウセリングをしないといけません。
結構あると思いますがとても大事なことですので是非参考までに

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美容師基準 代表: 林 直幸

美容室3店舗を経営しサロン全体の生産性は100万円を優に超える。美容メーカーや他の美容室からのセミナーを受けながらも、常にサロンに立ち毎月客単価3万円をキープし続けるその秘密とは?

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