安定した美容室経営&売上UPを創造!今から美容師が目指すべき基準はここにある。

小さな美容室は絞り込みをしないといけない

美容師基準

この記事は約 1 分で読めます。

絞り込みのメリット

そのメリットを4点お伝えしましょう。

ライバルが不在
マーケティング効率が良い
プロ・専門家の雰囲気が強く出る
メッセージが明確になり訴求力がアップする

ライバル店舗が不在

絞り込むことで、独自色が出て目立ちますし、他との価格競争も気にせずにいられます。
また、それまでライバルだった美容室と住み分けができることで、お互いに協調することもできるため、コラボレーションによる新たな展開や、1人では難しい大きな売り上げなど、ビジネスが次のステージに行くことも珍しくないと思います。

マーケティング効率が良い

お客様を絞りこんでいるので、マーケティングを行う際、的を得た活動を展開できます。
例えば、広告。
幅広いお客様を相手にする場合、その全てをカバーするように広告を出すとなると、あらゆる媒体での広告展開が必要になります。
費用も多額に必要ですが、お客様がしっかり絞り込めていれば、そのお客様が目にしそうなものに限って効果的な広告を打てるのです。
つまり、お客様を見つけやすいと言えます。
ですから、自分の強みをしっかりと見つけ出し、その強みを生かした美容室を必要にして頂けるお客様を集客したら良いのです。

記事が気に入ったら
美容師基準を "いいね!"
Facebookで更新情報をお届け。

美容師基準

美容師基準 代表: 林 直幸

美容師基準 代表: 林 直幸

美容室3店舗を経営しサロン全体の生産性は100万円を優に超える。美容メーカーや他の美容室からのセミナーを受けながらも、常にサロンに立ち毎月客単価3万円をキープし続けるその秘密とは?

関連記事

  1. 美容師基準

    客単価3万円を快く払ってもらえるお店作りの秘訣・その1

  2. 期待値が高い美容室の秘密とは?

  3. 通い続けても綺麗になる実感がない

  4. 『ずっと通ってるけど実感がわかない』今の美容室

  5. 美容師基準

    お客様から選ばれない美容師達

  6. 何を基準に高い安いを決めてますか?

  7. 客単価3万円を快く払ってもらえるお店作りの秘訣・その9

  8. お客様の年齢層を絞るのは危険

  9. 来店して頂くお客様を決めておく?

人気の記事 PICK UP

  1. 片思いで上手くいかない今の美容室
  2. 『お客様のモチベーションの維持の仕方はどうしている…
  3. 真面目な美容師はチャンスがいっぱい
  4. 完璧な人なんていない
  5. 第3回目美容師基準『次回予約100%』

特集記事

  1. 美容師基準
PAGE TOP